車を売ったり買ったり

■ ジェネシス加勢で高級車市場 ‘ビッグバン’
自動車を高級車と大衆のためで区分したら現代車の基盤は価格競争力と汎用性を取り揃えた大衆のためであった。 品質は立ち後れないがブランド認知度で限界を感じた現代車が 10余年間の焼きあげく取り出しても勝負の賭がジェネシスだ。
高級ブランドレックソスを先に立たせて生まれから高級車であったモセデスベンツや BMW などと競争している日本豊田に似ている道を行ったわけである。
高級車は市場に安着する場合会社位相とともに収益性も高めてくれるありがたい存在だ。 レックソスとアウディが良い実績を出した去年豊田(8.6%)とフォルクスワーゲン(6.0%)の営業マージンはグローバル主要完成車会社 11ヶ所の平均営業マージン(3.9%)を大きく追い越した。
グローバル市場調査会社 HISは世界高級車市場が今年から年平均 4%ずつ成長して 2019年に 1,000万台を突破することと予想した。 アメリカ(4%) 西ヨーロッパ(3%) などより中国(6%) ロシア(11%) 引導(15%) などの成長率展望値が高い。 こんな市場を占めるために各ブランドは先を争って投資をふやしている。
現在韓国内高級車市場はドイツ車が強気で、その中でも Sクラスを先に立たせたモセデスベンツが独歩的である。 今年 11月までモセデス-マイバッハを含んだ Sクラスすべて販売量は現代車の最上位セダンエクス(4,679台)より二倍身近に多い 9,458台にのぼる。
EQ900 発売開始で国内最高級セダン市場は搖れている。 EQ900は 2世代ジェネシス(DH)を受け継いだ流麗なデザインと最初に適用された 14個の最尖端技術など商品性面で立ち後れないという評価が出ている。
ドミトリスシルラキスモセデスベンツコリア社長は今月初言論とのインタビューで “高級ブランド市場が大きくなって競争が激しくなることは消費者にも良いこと”と言いながら “ジェネシスブランドロンチングを歓迎して成功することで見る”と言った。
輸入車業界では 7,300万~1億1,700万ウォンである EQ900の価格にも注目している。 モセデスベンツ Eクラス ・ BMW 5シリーズ ・ アウディ A6よりはちょっと高くて、最高級である Sクラス ・ 7シリーズ ・ A8よりは低い。 一ドイツ会社関係者は “ドイツ高級車ブランドが留守にしておいた価格帯に絶妙に入って来た”と言った。